ファスティング中、私たちの体に何が起こっているのか気になりませんか?

今回はFRCがオススメする動画の第一弾としてロシアの公的医療機関がファスティングを研究し、その「理論」が分りやすくまとめられているドキュメンタリーを紹介します。

佐藤

ファスティングに興味のある方、これからやってみようと考えている方は、ぜひご覧ください。

時間がない方のために、簡単に概要をお話ししますね。

私達は、普段、ブドウ糖を主なエネルギー源として生きていますが、食べるのをやめて24時間経つ頃には体内に蓄えられたブドウ糖を使い切ってしまいます。

そうすると、まず、僅かですが筋肉などからタンパク質がエネルギーとして使用されます。

しかし、その段階はすぐに終わり、その後は肝臓でケトン体というエネルギー源が作り出され続け、これがファスティング中の主なエネルギー源となって私達はご飯を食べなくても活動することができます。

ケトン体は脂質から作られます。

ファスティングをすると痩せる理由ですね!

ちなみにですが、ケトン体が作り出される際に血液が酸性に傾き、一時的に頭痛や倦怠感等の不調が出るケースもあります。

でも、通常ファスティング開始3日目くらいには回復して体がとても軽くなりますので心配しなくて大丈夫ですよ。

研究により、食べないことで体にストレスが加わると、人間本来の抵抗力や治癒力が高まり、体内が浄化されることが分かってきたそうです。

正しい知識の下に行うファスティングは、ただ痩せるだけではなく、デトックスして、体の内側から健康になり、その結果、美しくなれるんですね。

勉強になりましたでしょうか?

ちょっと難しかったですかね^^;